9/22【第174回例会】「その後のうさぎの物語」を上演しました!
2026年9月22日(火・祝)、「Art.31子どもの権利シアター」プロデュースによるお芝居『その後のうさぎの物語』を上演しました!
▶【その後のうさぎの物語】紹介ページはこちら
今回は栃木県内の3つの劇場団体(宇都宮子ども劇場、栃木おやこ劇場、鹿沼ファミリー劇場)が協力して鑑賞会を行いました。
会場には、いつもお世話になっている栃木市北部健康福祉センターゆったり~なさんのお部屋をお借りしました。

物語の世界を表現したファンタジックな手作り看板がお出迎え♡
ストーリーは、イソップ童話でおなじみの「ウサギとカメ」の後のお話。
カメに負けてしまったウサギはその後どうしたのでしょう?・・・
今回の作品の脚本・演出は、忍者修行あそびでおやこ劇場民におなじみの「アフタフ・バーバン」創設者の北島尚志さん(通称・北さん)。
イキイキと遊び心ある展開でストーリーが進みます!

色鮮やかな背景の山は、今回の栃木限りのオリジナル!
今回担当の会員の皆さんが飾り付けてくれたそうです☆

役者さんたちが一人何役も(コミカルに)演じていきます。
芸達者すぎて感動&大爆笑!

客席も巻き込みながらどんどん進んでいきます。
子どもたちのユニークな発想力にもびっくり☆彡

そして一旦お話のおしまい・・・
でも、、「こんな終わり方でいいの?」「やりなおすならどうしたらいいと思う?」
・・・と、客席の子どもたちや大人たちのアイデアを聞いて、役者さんたちが即興的に新しい物語を演じ直していきます。
ふたたび同じシーンが登場すると、笑いや拍手でお客さんたちも大盛り上がり!

演者の皆さんと記念写真v(*^v^*)
会場一体となった楽しい時間を、どうもありがとうございました!
★上演後のアンケートから感想の一部をご紹介★
・まさか自分たちに質問してくるとは思いませんでした。
・おなかがいたいくらいおもしろかった。
楽しかった。もう1どみてもたぶんおもしろいと思う。またみたい。来年もみたい。
もう少しドキドキかんをくわえたい。1回目もおもしろかったし、2回目も楽しかった。
・その後のうさぎの物語ってのを初めて聞いてお笑いっぽいのがとっても面白かったです。
しかも面白い楽器をつかっていて勉強にもなりました。
・にんじんあめをたべたあと、うさぎが「手がべたべた」と言うといいと思う。
・これまで演劇を見て来た中で、その場で新しい物語が生まれるのは初めてでした。
素晴らしい声と動きで、感動や笑いをいただきました。
競争ばかりでなく、皆で楽しく過ごす未来。よいですね。
・大笑いしながら、心の中でちょっぴり泣いていました。どっぷり競争社会に育った昭和生まれのコスモスです。
こんなふうに、みんな一緒に、それぞれのままで社会を創ってゆけるんだ、と実感したひとときでした。
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さて、次回の栃木おやこ劇場・舞台鑑賞例会は、秋の栃木市文化祭参加作品、11月7日(土)岩舟文化会館で上演する、劇団仲間さんによる『給食番長』です!
小学生に大人気の抱腹絶倒絵本(笑)が、ぎゅぎゅっとお芝居になりました!
▶【給食番長】の公演案内はこちら
▶こちらのフォームから一般前売り受付中です☆
こちらの公演は、子ども会・育成会や習い事・サークル、保護者会など、地域で子どもに関わる活動をしている団体さんへの「特別優待団体割引」を行っています。
園や学校での参加もご相談ください☆
秋の芸術文化体験イベントとして、皆様で鑑賞いかがですか?
▶詳細はこちらからお問い合わせください。
そして実は・・・栃木おやこ劇場会員になると、会費だけで前の方の良い席で観られますよ(^-^)♪
▶栃木おやこ劇場・正会員のご案内
ぜひ、ご家族で、大人だけでも、生の舞台のわくわくするひとときを体感ください!
お待ちしております!!


